加工肉を食べて癌になる?

いやあ、なんですね。世界保健機関(WHO)の専門組織、国際がん研究機関(IARC、本部フランス・リヨン)の発表で世の中騒がしいですね。天下のWHOさんが言っているんだからもっともだとか、いや、そうじゃないとか。

もしWHOさんの言っていることが正しいとしたら、普段ハンバーガーとかのファーストフードを食べまくっている現代の若者たちは結構危険ですね。

ちなみに、癌という字は疒に品と山でできているので、山のように品を食べる、つまり、旨いものをたくさん食べるお金持ちがなる病気だという説もあるみたいです。その考え方だと逆に、現在の派遣法のために希望してもなかなか社員にもなれなくてボーナスも出なくてお金もないので細々とファーストフードやカップラーメンを食べるしかない貧乏な庶民は癌にはならないってことですね。(でも、昔はファーストフードのハンバーガーや加工肉もけっこうな値段のする贅沢品でしたけど。肉を食べるなんて年末の大晦日か何かのお祝いでしかなくて、年に数回あるかないかでしたからね。今や当たり前のハンバーグも自分の誕生日にしか食べられなかったです。)

それに、癌は英語でCancer(蟹)という意味なので、蟹とかエビとかウニとかイクラとか焼き肉とかハンバーグとかソーセージとかステーキとか、そんな贅沢なものを毎日鱈腹食べているとなるってことでしょうか? でも、同じ加工肉でも魚肉ソーセージや魚肉ハンバーグなら大丈夫なんでしょうね。

ところで確かに日本の何十年前とかそれ以前には、癌で亡くなったって人の話はほとんど聞いたことがなかったですけど。昔は食べ物も質素でしたからね。また一方、医学の進歩がそこまで行っていなかったって話もありますが。

また、日本人の悪い癖なのかどうか知りませんが、ニュースや話題で取りあげられると一時的に過剰に反応して、「もう、加工肉は食べるの止めなきゃ!」なんてことを言ったりする人が多数続出しますが、暫くすると、喉元すぎればなんとやらで、何事もなかったかのように皆さんまた食べ始めます。学習能力ゼロですね。

あ、いつもこんな感じで書いていますが、「あくまでも個人の感想です」からね。

ではまたです。

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