ヤフオクでジャンクHDD買ってみた。(その2)

いやあ、そうなんですよ。

で、今回買ったのはこれ。
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前回と同じく東芝製の2.5インチHDDですが、640Gで手数料、郵送料込2070円でした。まあ、こんなもんですね。
で、CrystalDiskInfoのデータはこれ。
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代替処理保留中のセクタ数=8です。怪しげな場所が8箇所あるって事ですね。で、先に修復後の結論言っちゃうと、これ。
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代替保留中の8がそのまま代替処理済みになってます。やっぱりこの8箇所は怪しいので使わないようにして、代わりに代替予備エリアの健康な部分と交換したよ、って事ですね。黄色い注意マークのままですが、代替予備エリアのしきい値50まではまだ余裕があるので、普通に使っていてOKですね。

で、ちなみに無料のHDD修復ツールとして有名どころは、各HDDメーカーが提供しているツールや、お勧めのHDD Low Level Format Tool の他に、HDD Regeneratorがあります。HDD Regeneratorの無料のお試し版は一回に一箇所づつしか修復できませんが、今回みたいに修復箇所が8箇所ぐらいならお試し版でも大丈夫です。それ以上の不良箇所だと、修復のたびに再起動することになるので、お金を払って製品版を購入しないとやたら時間がかかりますが、現在このソフトはソフト自体の値上がりや円安のために13000円程します。そんなにお金を払うんだったら、わざわざジャンクディスクなど買わなくても、最新の新品ハードディスクを買ってもお釣りが来ます。ので却下。その他ちょっとマイナーですが、FromHDDtoSSDとかPartitionGURUのフリー版などがあります。でもこれらのソフトは嬉しいことにHDD Low Level Format Toolと同じくWindows上から操作修復出来ます。
それ以外のソフトはDOSベースなのでフロッピーかUSBディスクかCDで起動ディスクを作って立ち上げて使います、のでちょいと面倒です。

では、またです。

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