乙武洋匡さんの不倫報道に関して

乙武さん、自民党からの参院選出馬が確定されていたそうですが、どうなるんですかね? でも、弱者切り捨て最優先の自民党から出馬するってのもどうなのかな? ってな感じですが、乙武さんは強者の部類ですからね。たとえ五体不満足でも、一般庶民よりもよっぽど恵まれています。

もちろん乙武さんの努力というか野望が人一倍強かったんだと思います。やっぱり「いい人」だけでは、いくら努力してもいつまでも社会的弱者のままです。何かしらのずる賢さや「保育園落ちた、日本死ね!」ぐらいの勇気というか開き直りとゆうか怒りというか、、、、そんな感じの捻じれたパワーがないと、今の生活何も変わりませんね。本当にまじめに頑張っている人が日の目を見る日本であって欲しいです。

で、今回の不倫報道ですが、確かに良いこととは言えません。でも、一般の人は見習うべきです。普通だったらやっぱり、自分には障害があるからとか病気だからとかお金がないからとか、そういった理由付けをして自分から引っ込み思案になってしまいます。あえて行動することを否定してしまいます。でも、乙武さんは五体不満足ではありながら、奥さんがいてお子さんがいてお金も名声もあって5人も愛人がいて、、、

方向性は間違っていますが、そのパワーは見習うべきです。「障害」というのは自分で作っているのかもしれませんね。だから「障害」は自分次第で乗り越えられる。考え方や、やり方を変えれば「障害」はなくなるってことですね。

まあ、早い話、もう少し「ずる賢くならなきゃ!」って話になってしまいますが、、、、

で、乙武さんの場合、TV的には放送禁止用語や自主規制が働いて、ベッキーさんやイクメン代議士さんのようには叩かれないでしょう。コメンテーターも下手なことを言うと逆にそれをつつかれてクレーム殺到とかになって番組降ろされちゃいますからね。コメントしづらい相手ですからね。それと、不倫をすぐに認めたのと、不倫発覚後、奥さんと一緒に謝罪コメント出してますから、奥さんまで謝罪されたらまたまたコメントしずらいですね。

で、騒動はそれほど大きくならないで、そのまますっとぼけて参院選出馬なんて話もありますが。

しかし、相変わらず週刊新潮の記者はすごいですね。乙武さんがダミーの男性まで用意して、不倫女性とパリ経由でチュニジアまで旅行に出かけたそうですが、それを追っかけて徹底的に取材したわけですから。そのパワーを我々は見習うべきですね。

そんなこんなで、世の中どんなことでも見習うべきことはたくさんあります。でも、「習うより慣れろ」ということわざもあります。良いと思った事は関心して終わるだけじゃなくて、やはり習慣にしないといけませんね。

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