「バルク品とかジャンク品って秋葉原では有名なメーカーですか?」in 秋葉原 (Bizlink 高速 USB3.0 SATA 2.5インチSSD/HDD変換ケーブル)

ゴールデンウィークの連休もそろそろ終わりに近づいてまいりましたね。

で、天気も良いので秋葉原まで行くことにしました。仕事仲間が、スマホの充電器が壊れたそうで、安くて良いのを買おう! ってことなんですけど。

あっちこっち見て、最安の、バルク品のコンセントにさす充電器本体198円と、これまたバルク品のMicroUSBケーブル50円で、合計300円程で買えるものが良いのでは? と勧めてあげたんですが、「バルク品とかジャンク品って秋葉原でいっぱい売ってるけど、そんなに有名なメーカーなの?」って聞かれました。

たしかに、秋葉原に行くと、バルク品だのジャンク品だのがそこいらじゅうに売っていますが、それを見てメーカー名だと思ったみたいです。

ちなみにWIKIには、「バルク品 (bulk、ばら積み品)とは、コンピュータ(主にパソコン)の部品や周辺機器のうち、簡素な包装で販売されている品目を指す。」「ジャンク品(ジャンクひん、英語:Junk、故障品と同義)とは、そのまま使える見込みがないほど故障・損耗して、製品としての利用価値を失っている故障品。ゴミ。未使用か中古かは関係がない。 修理したり部品取りなどを行う者もいるが、販売側からの保証はなく返品できない物が多い。」ってなっています。

こういったことを説明してあげると、「そんな使えるかどうかわからないもの買うのはいやだ!」ってことでそこそこの値段の保証付きのものを買いました。「なんだよ! せっかく秋葉原に来た意味ないじゃん! そこいらの電機屋さんでも売ってるやつじゃん!」てな感じですね。

で、ちなみに私が買ったのはこれです。
1462355435299.jpg
「Bizlink 高速 USB3.0 SATA 2.5インチSSD/HDD変換ケーブル」ってやつです。くっ付けてあるHDDは私が以前オークションで購入したジャンク品のHDDです。

余っているHDDやSSDをデータ保存や移動のために使うには便利ですよね。USBではちょいと容量が少なめですから。以前紹介した外付けのHDDケースとかでも良いんですが、HDDをケースに入れる手間や別途電源が必要なので面倒臭いですね。で、気軽にPCとSSDやHDDが繋げる変換ケーブルが便利です。ちなみにUSBバスパワーの電源だけで動くのは2.5インチのHDDやSSDに限ります。3.5インチのものはやっぱり別電源が必要です。

で、このBizlinkの変換ケーブルは、USBの繋ぎ口が3.0と2.0の2つ付いているので、便利です。USB3.0で繋いで不安定なら、2.0の方で繋ぎましょうね、って感じですかね。

これは前から欲しかったんですが、ネットで買うと1000円以上します。でも秋葉原のバルク・ジャンクの専門店で500円で買えました。電車賃入れてもお釣りがでて大満足、秋葉原まで来た甲斐がありました。

ただ、ちょっとUSBケーブルが短いので、ノートPCなら良いんでしょうが、デスクトップPCだと、接続時に本体にぶら下がる格好になって落下が心配です。で、手で持ちながらの作業になります。

何十ギガ、何百ギガもあるようなデータコピーなんてした日にゃあ、何十分も何時間もディスクを手で支える事になり、腕がプルプルしてきます。

もう少しUSBケーブルの長いのが欲しいなあ、、、、

では、またです。


この記事へのコメント