マイナンバーが記録されているPCは修理できません!

ってことらしいです。

大手のPCメーカーの富士通、エプソン、HPが相次いで、「マイナンバーが記録されているPCは修理しません」って言ってます。ソースのGIGAZINのリンクです。

まあ、早い話、PCのデータにマイナンバーが入っていると、マイナンバー制度の罰則規定で、万が一情報が漏れた場合、処罰や罰金が厳しいので、そんなんだったら最初から修理はしませんよ! ってことです。修理してほしいんだったら、マイナンバー消してから持ってきてね、って事です。

今後、他のPCメーカも追従することになると思います。まあ、最近色んな会社から個人データその他の情報流出が後を絶ちませんからね。いくら注意していても、漏れるものは漏れるんです。そんな危険なデータの入っているPCなんて触れませんよ奥さん! ってなことです。

つまり、会社の給与計算のソフトや、社員管理ソフトその他でマイナンバーを紐づけしてある場合、そのPCが故障したら、マイナンバー関連のデータをすべて消してから修理に出さないといけませんが、PCが故障した時点で、HDD内のデータにアクセスできないわけですから、マイナンバーデータを探しだして消すなんてことはできないわけです。故障する前にマイナンバーを消しておかないといけません。

つまり、PCなんていつ故障するかわからないので、マイナンバーのデータを最初から入れないでおくか、メーカー製のPCじゃなくて自作パソコンにして、故障したら自分で修理するかしかありませんね。

早い話、今更ながらマイナンバーっていらねえよ!ってことですかね。

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