バカッターで公職選挙法違反にならない為に

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今日、朝イチで参議院議員選挙の投票に行ってきました。

で、最近TwitterだのFacebookだので、おバカな投稿をしてタイホされちゃう若者が多いので、選挙のことをSNSにアップする場合も気を付けましょう。

選挙に行ったことを証明する写真をアップするなら、投票後に、希望すれば貰える「投票済証」ぐいらいにしておきましょう。

投票日当日は、候補者も有権者も選挙運動は禁止だそうです。で、「○○さんに入れたよ!みんなも入れてね!」なんて安易にツイートすると、選挙運動をしたとみなされて公職選挙法違反になる可能性があります。証拠はずうっと残るので、かない恐ろしいことになります。メールもダメみたいです。2年以下の禁固または50万円以下の罰金だそうです。

自分が記入した投票用紙をSNSにアップした場合は、投票干渉罪となり、一年以下の禁固または30万円以下の罰金だそうです。特にこの時期は、警察の公職選挙法違反の取り締まり週間なので、タイホされる確率がかなり高いので気を付けましょう。

投票所内の写真を撮るのは「違法ではないが不適切」だそうで、前東京都知事みたいですね。まあ、撮影しようとしても係りの人に止められると思いますが。

まあ、そんな感じで選挙バカッターにならないように気を、付けましょう。

では、またです。

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